Archive for the ‘GNU/Linux’ Category

MacBook + Ubuntu8.04でキーコード編集

Macbook2,1にUbuntuをインストールして使っているとどうそうてもキーボードのレイアウトに不都合が出てきてします。そこでキーコードを編集して、自分の使いやすいキーボードレイアウトにします。
キーコード変更のベースとなる設定ファイルを使用中のホームディレクトリに書き出します。
# xmodmap -pke > .xmodmap
Geditで開いて設定済みのキーコードを確認します。
# sudo geit .xmodmap
キーコードを記憶している人は別ですが普通はどのキーが何番のキーコードなのかわからないと思います。そこで、キーコードを表示させるツールを起動させます。
# xev
小さい窓が出てきます。ターミナルには押したキーに対しての情報が出てきます。これでキーコードがわかります。
今回は、Apple keyにメニュー表示(右クリックアクションぽい)を割り当ててみました。
keycode 115 = Menu
これでマウスの右クリックのようなメニューが出てきます。
一度ログアウトし、再度ログインすると以下のようなダイアログで出てきますので、「読み込む」にすると、自動でキーコード変更が適用されます。

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VirtualBoxで目にする光景

たぶんUbuntuの自動アップデート後に起こる現象
「VERR_VM_DRIVER_NOT_INSTALLED (rc=-1908) Ubuntu」
と表示されて、VirtualBoxの中のOSが起動できなくなる。
慌てることなかれ。指示通りsetupすれば良い。
# sudo /etc/init.d/vboxdrv setup
で直ります。

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UbuntuにAdobe Airを入れる

Ubuntu8.04にAdobe Airを入れたときに手順です。
まず、AdobeよりAirを落とします。
http://get.adobe.com/jp/air/
自分のHomeディレクトリに配置します。
例: /home/ユーザ名/AdobeAIRInstaller.bin
インストーラに実行権限を付けます。
# chmod +x AdobeAIRInstaller.bin
インストーラを実行します。
# ./AdobeAIRInstaller.bin
インストーラが開始されれば、あとは指示に従って進めるだけ。
以上!

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Ubuntu向けGUI SVNクライアント

長い間、WindowsでTortoiseSVNを使っていると、どうしてもUbuntuでそれと同じようなGUIツールは無いかと探してしまいます。色々試した結果、「Kdesvn」が最もtortoiseと近い感覚で使えます。
公式サイト
http://kdesvn.alwins-world.de/

Suvbersionのクライアントとしては、数種類のものがありますが、お勧めです。
インストール方法は、Synapticからkdesvnを探して適用するだけ。
簡単な使い方は、ファイルより「Open」を開き、希望のsvnサーバURLを入力します。
例:http://exmaple.jp/svn/trunk
エクスプローラーに中身が表示されたら、「Bookmarks」より「Add bookmark」すると、次回からURLの入力を省略できます。ログを見たりする操作もtortoiseと近い気がします。
お試しあれ〜

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Aptana Studio 1.2.1 in Ubuntu8.04

最近は、NetBeansIDE6.5を使う機会が多かったんですが、AptanaStudioが良いらしいとのご意見をいただき、評価がてらインストールしようと思ったんですが、これが簡単にはインストールできなかったので、メモを残します。また日本語化もしました。
Aptanaのダウンロード;
http://www.aptana.com/studio/download
zipを解凍し、特殊な事情がない限り、/home/ユーザ名/に置きます。
これで、起動すれば良いのですが、わたしの場合は、「An SWT error」のようなものが出てしまい、ワークベンチが落ちてしまいます。
フォーラムで検索しました。
http://forums.aptana.com/viewtopic.php?t=134&start=45
どうもわたしのUbuntuは、xulrunnerのバージョンが1.9xだったらしく、不本意ながら、Synapticを使用して、1.8xをインストールしました。そして、上記のフォーラムのshスクリプトを作成しました。なんやらeclipseはようわからんですな。
# vi start_antana.sh
#!/bin/sh
MOZILLA_FIVE_HOME=/usr/lib/xulrunner
if [ $LD_LIBRARY_PATH ]; then
LD_LIBRARY_PATH=$MOZILLA_FIVE_HOME:$LD_LIBRARY_PATH
else
LD_LIBRARY_PATH=$MOZILLA_FIVE_HOME
fi
export MOZILLA_FIVE_HOME LD_LIBRARY_PATH
/home/ユーザ名/aptana/AptanaStudio
./start_aptana.sh
で起動できました。
続いて、日本語化。下記よりダウンロードし、zipを解凍して、同名のディレクトリを上書きします。
http://sourceforge.jp/projects/mergedoc/downloads/34234/pleiades_1.2.3.zip
最後に、AptanaStudio.iniに、この日本語化ファイルを認識させるためのおまじないを最後に追記します。
echo “-javaagent:/home/ユーザ名/aptana/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar” >> /home/ユーザ名/aptana/AptanaStudio.ini
これでOKです。なお、PHP環境はデフォルトでは入ってないので、ヘルプの新規アップデートから追加インストールしましょう。

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